日本国憲法を生かした真の復興と国づくりへ
住民・国民の要求にたった救援と復興を政府にもとめよう!
大震災を口実にした増税や
憲法審査会規程制定、比例定数削減に反対しよう!
- 大阪憲法しんぶん速報版 No.231 (2012.4.24.)
「2条例阻止など橋下・『維新の会』の独裁政治
を許さず、憲法が生きる日本と大阪をつくろう」
―4.20共同センターの団体・地域代表者会議でよびかけー - 「教育基本条例」「職員基本条例」反対ビラ用版下
(表面・教育)(裏面・職員)(PDFファイル 各1.1MB 2012.1.11.)
ダウンロードして、宣伝などにお使いください。

(表面・「教育基本条例」版下) (裏面・「職員基本条例」版下) - 「教育基本条例」「職員基本条例」反対署名用紙
(府知事・大阪市長あて)

「教育基本条例」「職員基本条例」反対署名用紙
(PDFファイル 1.4MB 2012.1.11.) - 憲法改悪に反対し、9条を守り平和のために生かすことを求めます署名と核兵器のない世界を署名
(PDFファイル 署名用紙表面 署名用紙裏面(署名欄) 2010.1.)
12月7日の「憲法と民主主義をまもる府民共同の力で『教育基本条例案』『職員基本条例案』の撤回を求める府民集会」には、中ノ島中央公会堂の2階までびっしり埋めた1400人をこえる参加者が熱気いっぱいに「撤回へむけ、がんばろう」の声をあげました。集会は大阪憲法会議や大阪労連、大阪教職員組合、自由法曹団大阪支部、民主法律協会など労働、法曹、教育8団体がよびかけたもの。
伊賀興一自由法曹団大阪支部長の主催者あいさつに続き、大阪弁護士会会長代理として出席した大槻和雄憲法問題委員会事務局長、藤田城光府立高校PTA協議会会長、谷町2丁目会長の中野雅司さんがあいさつしました。平松邦夫市長らがメッセージを寄せました。
魅力ある講演で聴衆をひきつけた赤い花柄ブレザー姿の小野田正利さん(大阪大学大学院教授)は、「強いものしか生きられないような条例案は、根本的に間違っている」と力をこめ、拍手につつまれました。集会では、南河内の教職員による条例案の本質をとらえた寸劇が「うまい、わかりやすい」と大好評。大阪府で働く職員などの意見表明もあり、「この問題に敏感でいたい。友達にも伝え、広めていきたい」(府立高校に通う女子高校生)、「スイカやメロンの糖度のように子どもたちを数字で評価しないでほしい。教育権は国民のもの、権力者のものじゃありません」(小中学生の子どもをもつお母さん)などの発言に「心がうたれた」という感想のほか、「この集会にきて『思っているだ
けではアカン』、自分の考えをいわないと」(高校生)や、「条例案が可決されれば私の好きな先生の首が飛ぶ。私の好きな『考える時間』が奪われる」(15歳中学生)、「怒りを笑いに、笑いを力に。この集会が出発点、これからがたたかい」など、たくさんの感想がよせられました。
2条例案は撤回せよ
憲法会議など8団体が府庁前で宣伝
選挙後最初の大阪府議会本会議が開会した12日、「教育基本条例案」「職員基本条例案」の撤回を求め、大阪憲法会議など、労働・法曹・教育8団体が府庁前で昼休み宣伝をおこない、松井一郎知事の所信表明を前に、110人の参加者が、「教育基本条例案・職員基本条例案は撤回せよ」の唱和を響かせました。「憲法やさまざまな法律に違反する欠陥だらけの条例だ」(民主法律協会事務局長)、「子どもたちに競争をあおり、ものの言えない公務員をつくるもの」(大阪自治労連書記長)など訴えました。「教育基本条例案は戦前の教育勅語のよう。条例案は府民を部品としか見ていない」(40歳・男性)と話す市民もいました。



































